先日、新潟駅から徒歩約10分の万代シテイバスセンターへ行き、地元の学生や観光客に大人気の「バスセンターカレー」を堪能してきました。そば屋さんとして営業しているにもかかわらず、カレーが名物というちょっと不思議なスポット。この記事では、実際に味わってきて感じた魅力をお伝えします。
しっかりとした辛さとトロッとしたルー
まず目を引くのは、色の濃い黄色のルー。粘度が高くご飯にしっかり絡むので、一口ごとにカレーの風味を存分に味わえます。辛さは中辛程度で、最初はマイルドな印象ですが、後からじわじわとスパイスの刺激が楽しめます。
具材はシンプルで、ゴロゴロとした野菜や肉が入っているわけではありませんが、大きめの玉ねぎがいいアクセント。学生の頃に食堂で食べたカレーを思い出す昔懐かしい味わいが楽しめます。
また、店内にはウォーターサーバーが設置されているため、カレーの辛さが気になっても安心です。
普通盛りでも驚きのボリューム
今回注文したのは550円の普通盛りカレー。これがなんと、他店の大盛サイズに匹敵するほどの量です。お皿いっぱいに盛られたカレーは、見た目からして大満足間違いなし。
学生さんなら「普通盛りでこの量!?」と驚くこと請け合いです。がっつり食べたい方にはピッタリですが、食が細い方にはミニ盛り(430円)でも十分満足できそうです。
行列は必至?でも回転は早い!
平日の11時45分ごろに到着したときには、すでに40~50人ほどの行列ができていました。しかし、店内の回転は非常に早く、10~15分ほど並んで注文が完了。行列に驚かず、ぜひ気軽に並んでみてください。
気軽に立ち寄れる好立地
バスセンターは新潟駅から徒歩約10分という抜群のアクセスが魅力。お出かけや帰り道に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。旅行者にとっても、地元の味を手軽に楽しめるスポットです。
バスセンターカレーのお土産情報
バスセンターカレーは地元で愛されているメニューで、その人気ぶりからレトルト商品として販売されています。観光客にとってもお土産として持ち帰りやすいのがポイント。ぜひチェックしてみてください!
周辺観光スポットも楽しもう!
バスセンターの近くには、新潟最大のショッピングエリア「万代シテイ」や信濃川沿いの散策コースなど観光スポットがたくさんあります。カレーを楽しんだ後に、新潟の街並みや自然を満喫するのもおすすめです。
これから新潟観光を考えている皆さんには、”にいがた観光ナビ”を参考にするのがお勧めです!モデルコースや名物などが紹介されているので、是非ご確認ください!
まとめ
トロトロで粘度の高いルーとほどよい辛さがクセになるバスセンターカレー。手頃な価格ながら、驚きのボリュームでお腹も心も大満足です。学生さんや観光客はもちろん、地元の人々にも長く愛されてきた味を堪能できました。皆さんも新潟に訪れた際には是非一度食べてみてください!
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